** ドーシーターの紹介:**
ドーシーターは、さまざまなパンやビスケットの加工に役立つ優れた機器です。圧延と延伸の二重効果があり、ベーカリー業界の頼れるパートナーです。ローラーの調整可能な隙間は1~40mmです。最大圧延能力は毎時4~6.5kgです。ベルトサイズはモデルによって異なります。
** ドーシーターの取扱説明:**
- ドーシーターを平らな面に置きます。振動がないことを確認してください。両側のベルトを平らにし、支えます。
- 圧縮ローラー調整ハンドルでローラーがスムーズに動くか確認します。
- 電源を入れ、リバースハンドルを中央の位置に置き、スイッチを入れます。
- リバースハンドルを操作して、送りベルトの移動方向が操作ハンドルの方向と一致しているか確認します。(一致しない場合は、電源コードの3本の線のうち任意の2本を逆に接続します。)
- 圧縮ローラーの動作が正常か、ベルトにずれがないか確認します。ずれがある場合は、送りベルトのネジを調整して正常に戻します。注意:ベルトの張力は大きすぎないようにしてください。
** ドーシーターの利点:**
ドーシーターは輸入部品と優れた材料を採用しています。
ローラーは非粘着処理が施されており、傷がつきにくいです。
独自のオイル浸漬設計で低騒音。
最薄で1mmまで圧延可能。
折りたたみ設計でスペースを節約。
用途:すべてのサクサクした製品(デニッシュペストリー、ワイフケーキなど)に使用でき、少量の生地を潰すのにも使用できます。
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** 大型ドーシーターの日常メンテナンス:**
- 作業開始時には、ドーシーターを無負荷でテストする必要があります。装置が正常であることを確認した後、作業を開始します。
- 圧延する生地は硬すぎないようにしてください(冷凍生地など)。一度に圧延する厚さの範囲は大きすぎないようにしてください。そうしないと、機械の動作安定性に影響し、機械の寿命が短くなります。(生地の厚さが10mmを超える場合は、一度に約5mm圧延できます。厚さが5~10mmの場合は、毎回約2mmずつ減らし、5mm以内の場合は毎回約1mmずつ減らします。)
- 機械が80時間運転された後、伝動部品(スプロケットやチェーンなど)に給油してください。ネジ、ナットなどの留め具を締めて、損傷を防ぎます。
- 搬送プラットフォームに重い物を載せないでください。
- 異常な音が聞こえたらすぐに機械を停止し、保守担当者に連絡してください。
- 機械が40時間運転された後、ベルトとチェーンを適切な位置に再張力調整し、滑りやチェーン外れを防ぎます。
- 毎日仕事が終わる前に、布で機械を清掃してください。ただし、水道水で洗い流さないでください。
- 伝動部品(ベアリング、ベルト、チェーンなどには小麦粉やほこりが付着しないようにする)は清潔に保つ必要があります。そうしないと、ベアリングが焼き切れたり、部品の摩耗が加速したりします。
** ドーシーターの仕様:**
| モデル | サイズ | ベルトサイズ | ローラー調整可能隙間 | 最大圧延能力 | 重量 | 電力 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TZ-400 | 8401990590mm | 400mm/1600mm | 1-35mm | 4kg/回 | 110kg | 0.4kw/220/380v |
| TZ-500 | 9602250590mm | 520/1800mm | 1-35mm | 5.5kg | 130kg | 0.55kw/220v/380v |
| TZ-400 | 82020001040mm | 400mm/1600mm | 1-35mm | 4kg | 170kg | 0.4kw220v/380v |
| TZ-550 | 10002550700mm | 520/2200mm | 1-40mm | 5.5kg/回 | 248kg | 0.55kw/220v380v |
| TZ-600 | 106031001100mm | 630/2400mm | 1-40mm | 6.5kg/回 | 268kg | 1.1kw/220v/380v |

